まずは業者に連絡し、先に利息を払うようにしましょう

滞納には要注意!

滞納には要注意!

◆ 手軽なキャッシング。でも滞納には用心!

軽い気持ちでキャッシングしてしまって、限度額まで使い切ってしまう。他社からもキャッシングしてまたまた限度額まで使い切ってしまう。。。こうなってしまうと返済しても借金はなかなか減りません。利息ばかりで元金は残ったまま。お金は無くなっていくけど、もう借りれるところがない。そして滞納。こうなると「個人信用情報」というものに返済の滞った人としての記録が残ります。多くの金融機関が信用情報機関に加盟していて、この個人信用情報を調べることができるのです。これの意味するところがわかりますか?個人信用情報に滞納者としての情報が残ると、他にキャッシングしようと思った時、利用できなくなります。もっと大変なのは住宅ローンなどが組めなくなるということです。審査に通らなくなるのです。この個人信用情報は5年間記録が残ります。その間はお金を借りるのが難しくなることが十分予想されますね。滞納が発生すれば当然督促状が届きます。延滞料込みのものです。すぐに応じなければ電話の督促は厳しいものになるでしょう。実際担当者が訪問してくることもあります。こうなってくると精神的にも辛くなってきますね。休まる暇がなくなってきます。

弁護士や司法書士に相談

◆ 返済がきつくなったらどうしたらいいの?

返済が間に合わない時は業者に連絡を入れましょう。何も言わずに返済が遅れればその人のモラルが疑われます。業者に相談して利息だけ払うようにしてもらうこともできます。ひとまず月々の返済は少なくなるかもしれませんが、元金は残ったままなので延々と返済し続けなければならなくなります。本当にどうしようもなくなったら、弁護士や司法書士に相談ですね。返済額を抑えることができるかもしれませんし、もしも過払い金が発生していれば返還請求もできます。

いずれにせよ延滞、滞納が発生すると生活全体に影響が出てきます。そうならないようにキャッシングする前によく計画しましょう。すぐにキャッシングできる手軽さもありますが、計画性を失うと少しづつ狂ってきます。ですからキャッシングする場合は、必要な時に必要な金額だけ借り入れするようにしましょう。できることなら一括返済すれば利息も少なく支払い総額も抑えることができます。無利息サービスのある業者もあります。初回のみ無利息や毎回一定期間無利息といったキャッシング業者です。これらを利用すれば利息ゼロ借り入れができます。